教育?研究

愛媛大學生物科學奨勵賞

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 令和元年度に、本學沿岸環境科學研究センターの鈴木聡教授から「生物科學関連分野で獨創的な研究を行っている若手研究者を奨勵したい」と「愛媛大學若手研究者支援基金」にご寄附いただいた寄附金を原資に、生物科學関連分野で將來國際的に活躍が期待できる若手研究者を表彰?奨勵する「愛媛大學生物科學奨勵賞」が創設されました。受賞者には表彰狀と楯のほか、研究費として奨勵金10萬円が授與されます。
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令和3年度募集內容

対象者

現在、広義の生物科學関連分野の研究に従事し、以下のいずれかに該當する、令和4年3月31日において40歳未満の者で、將來、研究者としての発展が期待できる個人
(1)愛媛大學大學院博士課程に在學中の者(ただし、區分制の場合は後期課程に限る)。
(2)愛媛大學に在職中の者(常勤、非常勤を問わない。)
(3)愛媛大學を卒業(修了)し、學外機関に在職中の者

応募期間

令和3年6月10日(木)~令和3年8月27日(金)17時必著

<別添>
募集要項
エントリーシート
Application Guidelines
Entry Sheet

令和2年度募集內容?選考結果

令和2年度募集內容   ※令和2年度の募集は終了しました。

対象者

現在、広義の生物科學関連分野の研究に従事し、以下のいずれかに該當する、令和3年3月31日において40歳未満の者で、將來、研究者としての発展が期待できる個人
(1)愛媛大學大學院博士後期課程に在學中の者
(2)愛媛大學に在職中の者(常勤、非常勤を問わない。)
(3)愛媛大學を卒業(修了)し、學外機関に在職中の者

応募期間

令和2年6月11日(木)~令和2年8月28日(金)17時必著

<別添>
募集要項
エントリーシート
Application Guidelines
Entry Sheet

令和2年度選考結果

この度、選考委員會による厳正な審査の結果、令和2年度の受賞者が下記のとおり決定いたしました。

1.受賞者

 愛媛大學醫學部附屬病院
  講師 吉野 祐太

2.選考理由

 2016年以降、すべて筆頭著者として英文原著論文12編 (うち4編はIF4以上)を國際誌に発表している。極めて優れた研究業績をあげており、その遂行能力が高く評価できる。研究構想は、ヒト試料から得たエクソソーム、培養細胞?モデル動物、死後脳を用いた幅広いアプローチにより精神疾患の分子機構を解明するという獨創的かつ高いレベルのものである。これまでに、短期間の海外留學で成果を出すなど、國際共同研究の実績も十分あり、さらなる研究の発展および國際的な活躍が大いに期待できる。

3.選考委員

 大澤 春彥 醫學系研究科教授
 座古 保  理工學研究科(理學系)教授
 井原 栄治 理工學研究科(工學系)教授
 小林 括平 農學研究科教授

令和元年度募集內容?選考結果

令和元年度募集內容   ※令和元年度の募集は終了しました。

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対象者

現在、広義の生物科學関連分野の研究に従事し、以下のいずれかに該當する、令和2年3月31日において
40歳未満の者で、將來、研究者としての発展が期待できる個人。
 (1)愛媛大學大學院博士後期課程に在學中の者。
 (2)愛媛大學に在職中の者。(常勤、非常勤を問わない。)
 (3)愛媛大學を卒業(修了)し、學外機関に在職中の者。
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応募期間

令和元年6月13日(木)~令和元年8月30日(金)17時必著
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<別添>
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令和元年度選考結果

選考委員會による厳正なる審査の結果、下記のとおり受賞者を決定いたしました。

1.受賞者

 愛媛大學大學院農學研究科生命機能學専攻
  助教 渡邊 康紀 

2.選考理由

 直近5年間の研究業績として、英文原著論文10編、うち単獨筆頭著者3編(1編はNatureCommun誌に掲載)及び共同筆頭著者2編(1編はMol Cell誌に掲載)があり、十分な実績を示してきた。さらに、本學著任後も上席者との共同研究で直ちに成果をあげており遂行能力が高く評価できる。
 研究構想について、専門の結晶構造決定技術と獨自の実績を生かし、生命現象全般に迫れる可能性のある重要な課題を取り上げている。さらに、創薬への応用も期待され、今後の研究の発展及び國際的な活躍が十分に期待できる。

3.選考委員

 大澤 春彥 醫學系研究科教授
 座古  保  理工學研究科(理學系)教授
 小林 括平 農學研究科教授
 茂木 正樹 醫學系研究科教授

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